ノート

万年筆ユーザーにオススメのノート「ロイヒトトゥルム1917」をレビュー

更新日:

 

文房具好きの中にも愛用者が多いノート「モレスキン」。

そんなモレスキンを超えるのでは?と注目を集めているノートがあります。それが「ロイヒトトゥルム1917」

モレスキンはシンプルでかっこよく紙質も良いですが、万年筆では裏抜けしてしまうというデメリットがあります。

しかし、ロイヒトトゥルムはそんな悩みも解消!

上質な紙で、裏抜けもなし。なおかつ見た目もモレスキン同様シンプルでかっこいい。

私も実際にロイヒトトゥルムを愛用し、その使いやすさを実感しています。

今回は万年筆ユーザーにもオススメのノート「ロイヒトトゥルム1917」をレビューしていきたいと思います。

≪方眼≫ LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム) ノートポケットサイズ A6 Squared(方眼)アーミー 1896-348098 【ネコポス可】ギフト お祝い 新社会人 こだわり 母の日 父の日 万年筆 シンプル バレットジャーナル

created by Rinker

「ロイヒトトゥルム1917」について

「ロイヒトトゥルム1917」はドイツのロイヒトトゥルム社が販売するノートブック。

ページレイアウトは「罫線」「方眼」「無地」「ドット」の4種類。

ハードカバーのノートサイズは、「マスター A4」「ミディアム A5」「ポケット A6」。

A7サイズもあるようなのですが、Amazonで見つけることができませんでした。

 

私が購入したのは、アーミー、A6サイズ、ドットです。

それでは、中身を詳しく見ていきたいと思います。

 

17色のカラーバリエーション

カバーのカラーバリエーションは17色。

バンドの色もカバー色と同色で、シンプルなつくりとなっています。

用途に応じてカバー色を使い分けたり、色別でコレクトするのもオススメです。

 

ページ管理しやすい目次ページ

ページ番号、コンテンツ内容を記載し、目次をつくることができます。

探したいページにすぐにたどり着け、何回もページをめくって探すというわずらわしさから解放されます。

 

全てのページにナンバー入り

目次管理のために、全てのページにページ番号がついています。

上記の目次ページと同様、バレットジャーナルユーザーにはとてもありがたい仕様となっています。

 

万年筆でも裏抜けしない高品質用紙を採用

これがロイヒトトゥルムの一番のメリットではないでしょうか。

実際にいろいろなインクで裏抜けしないのか試してみました。

3種類の万年筆インクと、ジェットストリート、水性ペンで書いてみました。

裏ページを見てみると、

裏抜けなしです。

万年筆ユーザーも裏抜けを気にせず、ガシガシ使えるノートです!

 

2本のしおり付き

しっかりとした素材のしおりが2本ついています。

よく開くページ、記載途中のページに挟んでおくと便利です。

 

表題や見出し用のラベルステッカー付き

ラベルステッカーをカバーに貼ることによって、何について書いているノートかが一目でわかります。

何冊か管理する際にとても便利です。

 

資料を収納できる裏面のポケット

今までノートの間に挟んでいたメモや資料も、このポケットに収納できます。

立体仕様なので、多少が厚みが出ても問題ないし。

私は、上記の未使用のラベルステッカーと付箋を収納して持ち歩いています!

 

少し小さめのA6サイズがオススメ

バレットジャーナルのために使う人はA4サイズがベターかもしれませんが、私は日頃のメモや思いついたこと、タスクを記入するためのノートとして使っているので、少し小さめのA6サイズを気に入って使っています。

片手で楽々持てるし、バッグに入れても場所をとりません。

何よりも、メモとしてのサイズ感の良さです。

iPhoneXsとほぼほぼ同じ大きさです。

 

さいごに

「ロイヒトトゥルム1917」いかがだったでしょうか。

オシャレなノートを探している方、モレスキンを気に入っているけど万年筆を使いたい方には、ロイヒトトゥルムをオススメします!

 

≪方眼≫ LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム) ノートポケットサイズ A6 Squared(方眼)アーミー 1896-348098 【ネコポス可】ギフト お祝い 新社会人 こだわり 母の日 父の日 万年筆 シンプル バレットジャーナル

created by Rinker

-ノート
-,

Copyright© ステーショナリーズ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.